秋川雅史 / 千の風になって

秋川雅史

「千の風になって」がやりました!
秋川 雅史さんの歌う、「千の風になって」が、2007年前半で最も売れたシングル、アルバム、DVD(音楽作品)で1位を獲得しました(2007年6月20日)
YAHOOニュース、オリコンの発表では、「今年の前半戦で最も話題になった曲、それは紛れもなく「千の風になって」だ。コンサートでも多くの観客が涙したこの作品は、その後NHK『紅白歌合戦』での歌唱をきっかけに爆発的な広がりを見せた。若い世代から50、60代のユーザーにまで支持されることで、5月までベスト10をキープするロングヒットを記録、ミリオンセラー目前の数字をたたき出し、堂々の上半期シングルランキング1位となった。秋川は、『この千の風になってという歌が多くの方の心に届いているのだと感じています。この歌を歌い始めてから本当に色々な事を経験し、多くの事を学ばせて頂きました。一歌い手として、この曲を生涯歌い続け、そして歌い継いでいくつもりです。』と喜びのコメント」
以上YAHOOニュース、オリコン発表(2007年6月20日)
秋川 雅史さんの「千の風になって」は、クラッシックとしては、史上初となるランキング1位(2007年1月)を獲得した後も、確実にファン層を拡大しながら、ついに2007年前半で、これまたクラッシック史上初となる、最も多く売れた音楽作品で、「千の風になって」堂々1位の獲得です。
秋川 雅史さんの「千の風になって」は、2005年9月に発売されたアルバム、『威風堂々』の収録曲ですので、実に2年近くを歌い続ける秋川 雅史さん。
「千の風になって」の歌詞を深く理解し、「千の風になって」を一生歌い続けたいと話す秋川 雅史さん、戦争や争いの中で悲しい出来事があるということを、「千の風になって」により、多くの人に伝え、争いの無い世の中になるよう、秋川 雅史さんの「千の風になって」、まだまだ頑張ってもらいたいですね。
秋川 雅史さん、おめでとうございます。
「千の風になって」まだまだ頑張れ!

千風の直訳

世界中に知られるようになった『千の風になって』
Do not stand at my grave and weep(私の墓の前にたってなかないで)
を英文を直訳してみました。

少し『千の風になって』『千の風』の歌詞とは違います。

私の墓の前にたってなかないで
私はそこにいません、私は眠ってなんかいません
私は千の風の中で吹いています
私はやわらかい落ちている雪です
私は穏やかな降り注ぐ雨です
私は穀物を熟成させるフィールドです
私は朝沈黙でいます
私は上品なあわただしさにいます
飛行の周りを回ることでの美しい鳥の、私は夜の星明かりです
私は花が咲く花でいます
私は静かな部屋にいます
私は歌う鳥でいます
私は各々美しい物質の中にいます
私の墓と泣き声のところに立っていないでください
私がそこにいません、私は死にません

語学力が無いところは、ご勘弁を・・

日本名、『千の風になって』は、3行目の『私は千の風の中で吹いています』から取られています。
『千の風になって』の元本は題名の無い詩で、1行目が題名として言われています。

千風の世界

9.11米国、同時多発テロの一周忌のとき、父親を亡くした11歳の少女が、Do not stand at my grave and weepを朗読し、全世界で、大きな話題となりました。

新井 満の『千の風になって』は、世界に知られることになった、この詩を翻訳、詩をアレンジし歌詞が作成された。

塩谷 靖子の『千の風』は、この詩を独自翻訳したままの状態(原文に近い)で歌詞が作成された、『千の風になって』のリニューアル版、とも言うべき楽曲です。

秋川雅史の歌っている『千の風になって』は新井 満の『千の風になって』の秋川バージョンです。

原作は、メアリー・フライ説が多いが、誰となく詩い継がれてきたこの詩は、追悼の詩であると同時に、残されたものへの指標となるよう教えを諭す。

日本の『千の風になって』も同じで、多くの人の心を癒し、歩き続ける勇気を出すように諭します。

墓の前に立って泣いていても、私はいません、私がいるのは、あなたが普通に生活している、その場所です。

私は風となり、雨となり・・・・あなたを優しく見守っていますという、詩であると私は解釈しています。

だから、残されたものは心配しなくても、あの人はいつもここにいて、守ってくれているんです。

千風の拡がり

千風って?ときかれると、出てくるのは

新井 満の『千の風になって』作詞(訳詩)・作曲
秋川 雅史『千の風になって』歌手
塩谷 靖子『千の風』(リニューアル版)独自翻訳・歌手

が主になります。

秋川雅史がNHKの紅白に出場したことにより、一般まで広く知られるようになった。

秋川 雅史『千の風になって』は当初6500枚の生産だったが、オリコンチャートで1位を獲得した。
2007年2月付けで『千の風になって』は、101,500枚を売り上げている

『千の風になって』の元となる、Do not stand at my grave and weep(私のお墓で佇み泣かないで)は、9.11米国、同時多発テロのとき、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読し、大きな話題となりました。

『千の風になって』のリニューアル版、塩谷 靖子『千の風』の視聴は、セブンドワイのサイト等で視聴できますよ。

楽曲リリース

千風って、前回は、2006年に秋川雅史バージョンの『千の風になって』が発表され、NHK紅白出場により『千の風になって』が一般意思られるようになった。
という、千の風が知られるようになるまでを簡単に説明しました。

『千の風になって』は、秋川雅史バージョンの他も、たくさんのアーティスト達により発表されています。
『千の風になって』の発表を少しあげたいと思います。

2003年 新井満 『千の風になって a thousand winds』を発表。
2004年 新井満 アルバム『千の風になって 〜再生〜』
2004年 新垣勉 『千の風になって』
2005年 彩乃かなみ『千の風になって』を、阪神大震災から10年のチャリティーコンサートで歌った

2006年 秋川雅史『千の風になって』
2006年 中島啓江『千の風になって』
2006年 中島啓江コンピレーション盤『千の風になって スペシャル盤』
2006年 オユンナ『千の風になって』をWish〜ねがい〜の中に挿入
2006年 宗田舞子『千の風になって』
2007年 さこみちよ『千の風になって』

千風

千風って言いますと、

Do not stand at my grave and weep(私のお墓で佇み泣かないで)を元にした、
『千の風になって』(新井 満の詩)
『千の風』(塩谷靖子の訳)
『千の風になって』(歌:秋川雅史 作詞:不詳 日本語詞・作曲:新井満 編曲:EDISON)が該当します。

Do not stand at my grave and weepは、作者不明で、最も有力な情報として、メアリー・フライ(アメリカ合衆国の主婦)が書いた詩とする説が有力です。

『千の風になって』は、小説家の新井満が日本語の訳詩(歌詞)と作曲を努め生まれた楽曲です。
第3行目 "I am a thousand winds that blow"(私は、千の風です)からとられています。

2004年には『千の風になって』の劇場映画も製作された。(新井満も参加)

2006年に秋川雅史バージョンの『千の風になって』が発表され、NHK紅白出場により『千の風になって』が一般意思られるようになった。